なぜ、WEB開発者は「Slack」を使うのか、おすすめポイントを紹介&解説

なぜ、WEB開発者は「Slack」を使うのか、おすすめポイントを紹介&解説

Slackとはビジネスチャットツールのこと

出典:Slackホームページ

SlackはLINEなどのようにプライベート向けではなく、ビジネス用としてのチャットツールです。

特徴としては以下のような感じです。

・ワークスペースを作成可能(LINEでいうグループのような形)

・動画やpdfなどのファイルを送信可能

・話題やジャンルごとにチャンネルを作成可能

LINEのように何人かのグループでチャットが可能です。

そして、話題ごとにチャットの「部屋」を変えたりもできます。

例えば同じワークスペースでも「営業部」「経理部」「開発部」のように異なる部屋でチャットすることが出来ます。

Slackのおすすめポイントを紹介


出典:Unsplash

ビジネス上でSlackを使ったほうがいい理由を説明していきます。

おすすめポイントとしては3つです。

外部サービスと連携可能

Slackでは外部のサービスと連携可能です。

連携可能サービスとしては以下の通り。

・Googleカレンダー

・Googleドライブ

・Twitter

など

例えばLINEでは「この日空いてる?」となったときにGoogleカレンダーに移動する必要がありました。

しかし、サービス連携することでSlack上で完結することが出来るようになります。

メッセージの行き違いがなくなる

Slackではメッセージの行き違いが起こりにくいです。

LINEだと「あ、まだ相手がメッセージ書いていたのに送っちゃった!」ということがあります。

Slackでは、相手がまだメッセージを作成中かどうか分かります。

メッセージの行き違いが起こらないため、円滑なコミュニケーションが可能です。

メッセージの修正が可能

送ってしまったメッセージは、相手が読んでいる途中でも書き換えることができます。

メールなどは一度送ってしまったら、修正が出来ません。

Slackでは即時、修正が可能なのでよりリアルなコミュニケーションに近いチャットが出来ます。

SlackはメールやLINEよりもビジネスに特化したツール

出典:Unsplash

Slackでは外部サービスとの連携や、メッセージの修正機能などがあります。

スピードが求められるビジネスの現場では重宝するツールなので、ぜひ使ってみてください。

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