SEO対策に。Googleが掲げる10の事実から学べること。

SEO対策に。Googleが掲げる10の事実から学べること。

Googleのビジネスモデル

きらびやかな広告
出典:Unsplash

広告収入が主な収益

Googleが行っていることとして、まず思いつくのが「Google」検索エンジンの運営です。

Androidユーザーはもちろん、iPhoneユーザーが使っているsafariも初期設定でGoogleを使用しているため、多くの人がGoogleを使って検索しています。

実際、Googleのユーザー使用数はYahoo!を抜いて1位になっています。

モバイルでの検索エンジン利用数まとめ
出典: https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/mobile/japan

Googleの収益は主に広告収入です。多くのユーザーが使用している検索エンジンなので、企業も広告を貼りたいですよね。

ユーザーが広告をクリックした分だけ、企業からGoogleにお金が入る仕組みとなっています。

良質なコンテンツはGoogleに利益をもたらす

Googleが掲げる10の事実がなぜSEO対策に重要なのか疑問がありますよね。

「SEOってキーワードを詰め込んだりすることじゃないの?」

「タイトルにキーワードを入れるのがSEOじゃないの?」

こういった施策もSEOとして有効ですが「10の事実をもとに作られたコンテンツは検索結果に上位表示されやすい」です。

Googleも企業なので利益を上げたいです。なので、上位表示されるのはユーザーの満足度が高いコンテンツです。

良質なコンテンツは多くのユーザーが読みたいので、ユーザー数が増加します。また、記事の内容に満足すればWebサイトの広告をクリックしてもいいかなと思うようになります。

広告収益=ユーザー数 × クリック率

10の事実をもとにコンテンツを作ることが検索ユーザーの満足度を上げ、Googleの収益につながり、結果としてコンテンツが検索上位に表示されやすくなります。

SEO対策としてのGoogleが掲げる10の事実

10を表すイメージ画像
出典:Pixabay

10の事実の中で特に重要な箇所を紹介します。

Googleが掲げる10の事実

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる

検索ユーザーが求める情報に答えましょう。どんな情報を求めているか知るには、キーワード選定が重要です。

1つのキーワードに対して1つのコンテンツを用意しましょう。

1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

あるWebサイトが「カレー」「車」「テレビ」について扱っているサイトならどうでしょう?

ジャンルが多すぎて何についてのサイトなのか分かりづらく、情報の信頼性に欠けます。

コンテンツを作るなら「専門性」を大事にして、1つのことを極めましょう。

「すばらしい」では足りない

検索ユーザーが求めている事柄について応えるコンテンツ作成は必須ですが、さらに満足度を高める努力をしましょう。

具体的には、「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」に分けて情報を提示するようにしましょう。

下記の記事で詳細に解説しているので読んでみてください。

今のSEO対策に必要な「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」とは

SEO関連カテゴリの最新記事