キーワード選定はSEOに効果的。選定方法を解説。

キーワード選定はSEOに効果的。選定方法を解説。


SEOキーワードの選定基準

ボリュームが少ないキーワードを狙う

検索キーワードにはボリュームと呼ばれる、月にどれくらい検索されているかを表す数字があります。

ボリュームが少ないキーワードほど、競合が少ないです。月に検索される回数が5回だったら、検索結果の上位に入っても最大5回のアクセスしか得られません...

そんなキーワードは誰も狙いません。とはいえ、ボリュームが1万のように大きいと、逆にみんなが狙うので上位表示は難しいですね。

ボリュームとしては100~500が妥当かなと考えます。小さすぎず、大きすぎずで競合にも勝ちやすいかと。

ロングテールキーワードを見つける

複数の言葉を掛け合わせたものをロングテールキーワードと呼びます。

例えば「iphone おすすめ カバー 小さい」などがロングテールキーワードになります。

検索ユーザーのニーズがロングテールなほど明確なのでコンテンツを制作しやすいです。

「iphone」と「iphone おススメ カバー 小さい」だと、前者はiphoneの公式サイトを探しているのかもしれないし、修理したいと思ってサポートセンターを見つけたいのかもしれません。

検索意図がよく分からないのです。

後者では、「iphone SEなどの小さめなiphoneを持っていてスマホカバーを新しく購入したい」といったような検索ニーズが明確になりやすいです。

ロングテールキーワードほどユーザーの検索意図が読み取りやすく、どういった内容にすればいいかが分かります。

SEOキーワードの選定方法

具体的にどのようにキーワードを見つければいいか解説していきます。

共起語ツールでキーワードリストを入手

キーワードのボリュームを調べる前にキーワード候補を入手します。

ツールとしておすすめなのが「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」です。


関連キーワード取得ツール(仮名・β版)


サジェストツールの画像1
出典: https://www.related-keywords.com/

まず、キーワードの候補を入力します。ここではSEOを入力してみました。

サジェストツールの画像2

出典:https://www.related-keywords.com/


SEOに関するキーワードが一気に表示されます。あとはコピペすれば良しです。

キーワードプランナーで月間検索数を調査

グーグルのキーワードプランナーを使ってボリュームを調べます。

キーワードプランナー


貼りつける場所はキーワードプランナーを開いて右側の 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」です。

キーワードプランナー説明画像1

出典: https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

先ほどコピペしたキーワードを貼りつけます。

キーワードプランナー説明画像2
出典: https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

キーワードごとにボリュームが表示されるので、上記で示した基準で選定していきましょう。


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