サイトは「https」から「http」に。httpではダメな理由を解説。

サイトは「https」から「http」に。httpではダメな理由を解説。

httpsを使う理由はSSL化

SSL化のイメージ画像
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サイトのURLをhttpではなくhttpsに変更する目的はSSL化することです。

SSL化とは、通信を暗号化して第三者からへの不正アクセス防止することを指します。

httpで始まるURLは暗号化されていないので、個人情報が抜き取られるリスクがあり危険です。

元々は楽天市場などのクレジットカードや個人情報を扱うページでSSL化が進んでいましたが、近年は一般のWebサイトでも利用されています。

URLをhttpsにすることによって、より安全にWebサイトを利用することができるようになります。

WordPressをhttpsに変更する方法

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WordPressにおけるWebサイトのURLを変更する方法を解説します。

1.データのバックアップ

2.サーバーでのhttps設定

3.内部リンクの置換

主な作業は上記の4つを行います。

トラブルがあった場合に、サイトをもとの状態に戻せるようにバックアップはしておきましょう。おすすめなプラグインとしては「BackWPup」があります。

使用しているサーバーにおいてhttpsへの変更設定を行います。

URLを変更できたら、サイト内にすでに設置しているリンクをhttpからhttpsに変更していきます。

そのままにしておくと、クリックしても無効なURLになったりするので注意です。

上記の3ステップで完了です。サクッとできそうですね。

簡単に解説しましたが詳しくは下のリンクをご覧になってください。

httpsを導入してセキュリティ性の高いWebサイトを作ろう

セキュリティ
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httpsにするのは意外と簡単なことが理解いただけたのではないでしょうか?

ぜひ、SSL化を導入してサイトの安全性を高めてみてくださいね。

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